大学間越境学習プログラム合宿(2026/03/03~03/05)
令和8年3月3日~3月5日にかけて,桐蔭横浜大学で行われた大学間越境学習プログラムに本学学生(学部2年生)と共に参加致しました.
「大学間越境学習プログラム」は全国の大学や高校が参加するサマースクールやウィンタースクールのような勉強会の一種で,今年度は「GXによる持続可能なまちづくり」をテーマとしたプログラムが12月から展開されてきました.
12月から2月まではオンラインで講義を受けたり同じ大学・高校の学生同士でチームを作り自分の住む地域のGX化をテーマとして調査や議論を行い,成果発表をしました.
3月の合宿ではこれまでと違い,異なる大学学生の混合メンバーが自分たちの住む地域とは異なる地域のGX化をテーマに調べ学習や議論を行い,最終日に成果発表をしました.
引率教員としては求められればサポートをするものの,基本的に学生主体でプロジェクトを進めることで自主的な学習を促進しました.殆ど学生の頑張りです.
その頑張りが実り,一部学生は上位チーム賞を受賞することが出来ました.おめでとうございます.
このような大学を超えた取り組みは実際色々と走ってはいるのですが,学生にはその存在だけでなくメリットも見えにくいのかなと思います.来年度以降もより多くの学生に参加して貰えるように推進していければと思います.
参考URL:https://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/news/nid00027693.html
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